有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
佐

佐谷和彦

さたに かずひこ
Wiki ↗

佐谷 和彦(さたに かずひこ、1928年3月25日 - 2008年5月23日)は、日本の画商。京都府生まれ。1978年に佐谷画廊を設立。東京画廊・山本孝、南画廊・清水楠男を日本において近代・現代の美術を扱う画商の第一世代とすると、第二世代を代表する一人であった。 「企画展の内容こそが、画廊の仕事を表現するものだ」とする信念によって、国内外の20世紀美術の作家を取り扱い、数多くの展覧会を実施。展覧会に際して制作した自らのあとがきエッセイを付したカタログは100冊を超え、自著も少なくない。1988年刊の著書「画廊のしごと」は、画商自身が画廊経営について論じた本の嚆矢として、美術業界を目指す後進の参考にされることがしばしばあった。

出典:ウィキペディア「佐谷和彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋