有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
塩

塩澤眞人

しおざわ まさと
Wiki ↗

塩澤 眞人(しおざわ まさと、1968年(昭和43年)-)は、日本の物理学者。学位は、博士(理学)(東京大学、2000年)。東京大学宇宙線研究所神岡宇宙素粒子研究施設施設長、東京大学教授、ハイパーカミオカンデ実験グループ共同代表。専門はニュートリノ物理学・素粒子・宇宙線物理学実験。ニュートリノ振動と陽子崩壊探索を中心に、スーパーカミオカンデ系列検出器を用いた研究で知られる。 静岡県藤枝市出身の物理学者。専門はニュートリノ研究。2015年にノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章と共に、素粒子の統一理論について研究している。スーパーカミオカンデを用いて研究し、かつハイパーカミオカンデ実験の2028年開始を目指し、実験グループ共同代表として建設に取り組む。

出典:ウィキペディア「塩澤眞人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋