野口 真人(のぐち まひと)は、日本の実業家。株式会社プルータス・コンサルティング代表取締役社長。京都大学経営管理大学院特命教授。 岐阜県出身。京都大学経済学部卒業。 みずほ銀行(旧富士銀行)、JPモルガン・チェース銀行やゴールドマン・サックス証券にて通貨オプションの設計に携わり、その間にユーロマネー誌によるアンケートにて最優秀デリバティブセールスに三度選ばれる。2004年に独立系のファイナンシャル・アドバイザリー会社である株式会社プルータス・コンサルティングを設立。 京都大学経営管理大学院の特命教授。ABCマート社長の野口実は実弟。 旧カネボウ「株式買取価格決定申請事件」において、プルータス・コンサルティングが東京地裁から鑑定補助人として委嘱を受け、DCF法により「1株360円」という鑑定を行った。
出典:ウィキペディア「野口真人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
