野中 信孝 (のなか のぶたか、1951年または1952年 - ) は日本の地方公務員。大分県教育長、大分大学監事を歴任。瑞宝小綬章受章。 京都大学法学部卒業。1979年 (昭和54年) 大分県庁採用、総務部法務室長、社会福祉センター所長などを経て、2010年 監査事務局長。2011年10月 大分県教育委員会教育長に就任。2014年11月 大分県教職員組合の研修旅行で教職員41人が北朝鮮を訪問していた問題で、拉致被害者の支援組織「救う会大分」は県教委に対し訪朝した教職員の公表や処分の方針などについて、公開質問状を提出。野中は「研修は県教組主催の私事旅行であるため、氏名の公表や処分は難しい」と回答した。
出典:ウィキペディア「野中信孝」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
