有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
馬

馬君武

Wiki ↗

馬 君武(ば くんぶ)は、中華民国の政治家・教育家・工学者。中国同盟会に属した革命派人士。北京政府で要職に就き、国民政府時代には、新広西派の一員と目された。旧名は道凝、後に和と改名したが、一般には字の君武で知られる。字は他に厚山。本貫は湖北省武昌府蒲圻県(現在の湖北省咸寧市赤壁市)。 地方官吏の家庭に生まれる。1899年(光緒25年)に広西体用学堂に入学した。1900年(光緒26年)、広州へ向かい、フランスの教会が運営する丕崇学院でフランス語を学んだ。 同年7月、シンガポールへ渡り、康有為と会見する機会を得て、変法運動に加わる。後に帰国して、唐才常の自立軍に加わったが、敗北して上海に逃れる。そこで震旦学院で引き続きフランス語を学び、ジュール・ミシュレの『フランス革命史』を翻訳した。

出典:ウィキペディア「馬君武」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋