八幡道典(はば みちのり)は、日本の財務官僚。 奈良県出身。京都大学法学部卒業。1994年 大蔵省入省(大臣官房文書課)。1998年 厚生省老人保健福祉局老人保健課。「とても忙しかったが、やりがりのある仕事だった。そういう意味で、介護分野は特に思い入れがある」と述べている。2001年7月 内閣官房総理大臣官邸事務所(秘書専門官)。2007年 財務省主計局主計官補佐(厚生労働第六、七係主査)。雇用対策や少子化対策の予算を受け持ち、他省庁の大臣(厚生労働大臣や少子化対策担当大臣)や、総理大臣が行う資料や説明の調整を行った。2019年7月5日 主計局主計官(厚生労働第一担当)。2021年7月8日 主計局総務課長。
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