早坂 剛幸(はやさか たかゆき、1977年 - )は、日本のジャーナリスト、元新聞記者。 京都大学工学部卒、大学院工学研究科(都市環境工学)修了[出典無効]。2005年、読売新聞東京本社に記者職で入社。初任地の横浜支局で神奈川県警キャップを務めた後、本社社会部に異動して、司法記者クラブで検察、東京地検特捜部の担当となる。この当時には、大阪地検特捜部主任検事証拠改ざん事件や、オリンパス事件(粉飾決算)、大王製紙事件(特別背任)などの取材を担当。読売新聞が2012年度の日本新聞協会賞を受賞した東電OL殺人事件の冤罪スクープ報道の取材にも参加した。 その後、国税庁、東京国税局の担当として脱税事件や大企業・富裕層による所得隠し、租税回避問題などを取材。
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