船越 資晶(ふなこし もとあき、1971年 - )は、日本の法学者。京都大学教授。専門は法社会学。 主要研究テーマは批判法学を中心とした法社会理論。ハーバード・ロー・スクールに2度留学し、アメリカの批判法学論者ダンカン・ケネディに師事。主著『批判法学の構図―ダンカン・ケネディのアイロニカル・リベラル・リーガリズム』(勁草書房,2011年)は第10回天野和夫賞(立命館大学,2012年)を受賞した。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
出典:ウィキペディア「船越資晶」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
