細田 耕(ほそだ こう、Koh Hosoda、1965年(昭和40年)11月9日 - )は、日本のロボット研究者。学位は、工学博士(京都大学)、大阪大学名誉教授。空気圧ゴム人工筋(英語版)などを用いたロボットアームや3次元受動歩行を開発。知能の構成論的研究やヒューマノイドロボット、ソフトロボティクス(英語版)の研究に従事。ハイハイを学習する赤ちゃんロボットや屍体足・人工筋骨格ハイブリッドロボット、犬型ロボット「PneuHound」で知られる。フレキシブルアームやビジュアルサーボでも実績がある。大阪大学工学部 助手、助教授、同大学院情報科学研究科 教授、同大学院基礎工学研究科 教授、日本ロボット学会『Advanced Robotics』誌編集長を歴任。
出典:ウィキペディア「細田耕」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
