米谷 民雄(まいたに たみお)は、日本の環境官僚・厚生官僚・化学者(食品衛生学・食品化学・分析化学)。薬学博士(京都大学・論文博士・1979年)。静岡県立大学食品栄養科学部特任教授・大学院生活健康科学研究科特任教授、社団法人日本食品衛生学会会長。 1970年京都大学薬学部製薬化学科卒業。1975年京都大学大学院薬学研究科博士課程単位取得退学。1979年5月、京都大学薬学博士。学位論文の題は、「核磁気共鳴法によるピリジン塩基の付加したS-O配位金属錯体に関する研究」。 1976年、環境庁の附属機関である国立公害研究所の研究員となる。その間、京都大学大学院薬学研究科にて学び、1979年に博士課程を修了している。
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