牧 輝弥(まき てるや、1973年 - )は、日本の微生物学者。 1973年6月、京都府に生まれる。小学生のころから理科に関心を持ち、京都の私立中学に進むと理科部に入り植物の栽培や化石の採集を楽しんだ高校卒業後、京都大学農学部水産学部に進学した。大学生活の前半は格闘技のサークルに力を入れ、4年生からは海洋微生物を研究テーマとした。大学院に進み、別の研究室に移って赤潮の研究を続けるが、学生結婚をしたため、神戸大学で植物を研究分野とした博士研究員の仕事に就く。その後、京大出身の先輩教授の紹介で、金沢大学工学部で助手としてヒ素の研究を行った。金沢大学の別の教授から大気微生物の研究に誘われ、自分に合っていると感じた牧は、この分野の研究に進む。
出典:ウィキペディア「牧輝弥」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
