増田 貴彦(ますだ たかひこ、1970年6月20日- )は、日本の文化心理学者。アルバータ大学心理学部教授 。 東京都文京区生まれ埼玉県川口市出身。1989年、北海道大学文I系(当時)に入学。教養部(当時)で山岸俊男の社会心理学の講義を履修したことが契機となり、文学部行動科学科(当時)へ移行し、山岸俊男の指導の下で社会心理学を専攻する。1993年、北海道大学文学部卒業(文学士)。1996年に京都大学で北山忍の指導のもと修士号を取得。その後、フルブライト奨学生としてミシガン大学でリチャード・E・ニズベットの指導のもと、修士号と博士号を取得。 増田の最も論文引用率の高い研究は、魚のアニメーション画像をどのように描写するか、どこに注意を向けるかについての日米の学生の国際比較研究である。
出典:ウィキペディア「増田貴彦 (心理学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
