松井 千秋(まつい ちあき)は、日本の建築構造学者。九州大学名誉教授。工学博士。構造設計一級建築士。 鉄骨構造、鋼・コンクリート合成構造の設計法の普及・研究と発展において建築界に顕著な貢献を果たし、『コンクリート充填鋼管構造設計施工指針』(日本建築学会、1997)の刊行にも携わった。日本建築学会理事・監事・名誉会員、日本鋼構造協会名誉会員、日本鉄鋼連盟ネットワーク幹事、日本工学教育協会評議員、九州工学教育協会理事、日本建築センター鋼構造評定委員会委員、新都市ハウジング協会CFT構造審査委員会監査委員などを歴任。全国鉄構工業協会理事を永年務め、九州における鉄骨製作工場の性能評価委員会幹事として鉄骨製作技術者の育成と技術の向上に尽力した。
出典:ウィキペディア「松井千秋」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
