森内 彰(もりうち あきら、1966年〈昭和41年〉8月8日- )は、日本の警察官僚。 兵庫県神戸市出身。1990年 (平成2年)に京都大学法学部を卒業し、警察庁に入庁。 入庁後、和歌山県警察本部刑事部捜査第二課長、京都府川端警察署長、警視庁刑事部特殊金融犯罪対策官兼生活安全部理事官、大分県警察本部警務部長、警視庁組織犯罪対策部組織犯罪対策第四課長、愛知県警察本部刑事部長、警察庁刑事局捜査支援分析管理官などを歴任。 愛知県警察本部刑事部長に在任中、豊川信用金庫蔵子支店の立てこもり事件が発生し、捜査指揮を行った。 2015年7月7日、石川県警察本部長に就任。約2年2か月の在任中、特殊詐欺対策を進めたほか、金沢市に皇太子を迎えた第28回全国みどりの愛護のつどいで警衛警備を指揮することなどに取り組んだ。
出典:ウィキペディア「森内彰」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
