安井正也 (やすい まさや 1958年 - ) は、日本の官僚。元原子力規制庁長官。 京都大学大学院工学研究科で原子核工学を研究。通商産業省(現:経済産業省)の技術職として入省。主にエネルギー畑を歩む。大臣官房審議官 (原子力安全規制改革担当) として原子力規制委員会設立に尽力した。 2012年からは原子力規制庁に移り、緊急事態対策監、長官官房技術総括審議官として、原子力災害対策指針の見直し・福島第一原子力発電所の安定化を担う。 2017年、原子力規制庁長官に就任。会見で、原子力規制委員会発足後から行われているインターネット中継などでの情報公開の透明性確保を継続しつつ、原子力規制行政の信頼回復を地道に進めていくと語った。
出典:ウィキペディア「安井正也」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
