山西 健一郎(やまにし けんいちろう、1951年2月25日- )は、日本の経営者。三菱電機社長、会長を務めた。大阪府出身。 1975年に京都大学工学部を卒業し、同年に三菱電機に入社。2006年に常務に就任し、2010年4月には社長に就任。社長在任時には、メキシコでの自動車部品工場の建設やブラジルの昇降機メーカーの買収などの新興国での事業強化に取り組み、2014年3月には売上高を4兆円近くまでに伸ばした。2014年4月に会長に就任。2018年4月に取締役相談役に就任。日本経済団体連合会副会長や日本テニス協会会長も務めた。 この項目は、実業家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:経済学、PJ:経済)。
出典:ウィキペディア「山西健一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
