山本 健介(やまもと けんすけ、1990年 - )は、日本の政治学者。専門は中東地域研究・国際政治学。静岡県立大学国際関係学部講師。2018年3月に京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程修了。学位は博士(地域研究)。博士論文のタイトルは「現代パレスチナの諸聖地をめぐる紛争とエルサレム(クドゥス)問題 : パレスチナ人の権利認識と宗教・社会生活の動態を中心に」。 大学院在籍時はユダヤ教・キリスト教・イスラームの祖であるアブラハム(イブラーヒーム)の墓がある聖地ヘブロン/ハリールで主に調査を行ってきた。京都大学に提出した博士論文をもとに『聖地の紛争とエルサレム問題の諸相——イスラエルの占領・併合政策とパレスチナ人』を2020年に出版。
出典:ウィキペディア「山本健介 (政治学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
