尾道 幸治(おのみち こうじ)は、京都府出身滋賀県栗東市育ちのディレクター・シネマトグラファー・脚本家。血液型 A型。 京都造形芸術大学大学院を卒業。在学中、伊藤高志監督に師事し実験映像、アニメーション、劇映画を撮る。また、大学院では松本俊夫監督に師事し脚本を学ぶ。この時映画を学ぶため、様々なジャンルの映画を研究し続けた結果、特に映画創明期の頃の日本映画に傾倒し、中でも山中貞雄監督に関しては、命日に墓参りに行く程の熱の入れようだった。 在学中にエドワード・ヤン監督(楊徳昌)と出会い、悩みを打ち明け、その言葉を糧に制作を続ける。 在学中の作品が1996年European Media Art Festival、1997年ロカルノ国際映画祭オフシアター部門に入賞する。
出典:ウィキペディア「尾道幸治」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
