小井 義和(こい よしかず)は、日本の空手家。富山県出身。極真空手七段。剣道四段(大学在学時に取得)。京都産業大学卒業。 富山県内にて一般社団法人極真会館(全日本極真連合会)小井道場の師範として道場生を指導している。 富山県射水市(旧射水郡小杉町)生まれ。 大学在学中に川畑幸一が率いる極真会館京都支部に入門する。 1985年、入門から1年半で第17回全日本空手道選手権大会に初出場、8位に入賞する。 1986年、第18回全日本空手道選手権大会では4位に入賞。 1987年、第4回全世界空手道選手権大会に日本代表として出場(ベスト16)。 1988年、第20回全日本空手道選手権大会では3回戦で石井豊と対戦し、試合開始8秒、左上段回し蹴りを喰らい一本負け。
出典:ウィキペディア「小井義和」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
