尾立 要子(おりゅう ようこ、1965年 - )は、おもにニューカレドニアなどフランスの海外県・海外領土に関する研究をおこなっている国際関係論研究者、尚美学園大学総合政策学部総合政策学科講師。 1984年に東京外国語大学外国語学部フランス語学科に入学し、1989年に卒業した。 1994年に神戸大学大学院国際協力研究科に進んで1998年まで在籍し、同年に同大学院の法学研究科に転じて2006年まで在籍した。 2000年代はじめから、マルティニークの著作家であるエメ・セゼールに注目した論考を発表し始め、2006年から2009年にかけては、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所研究員として科学研究費補助金を得て、ニューカレドニアにおける長期の現地調査に従事した。
出典:ウィキペディア「尾立要子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
