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仁志敏久

にし としひさ
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仁志 敏久(にし としひさ、1971年10月4日 - )は、茨城県古河市出身の元プロ野球選手(内野手・右投右打)、野球指導者、体育学者。学位は体育学修士(筑波大学大学院・2016年)。江戸川大学客員教授。 常総学院高等学校では1年生からレギュラーを務め、エースの島田直也と共に活躍した。全国高等学校野球選手権大会に3年連続で出場し、1年時の第69回全国高等学校野球選手権大会では決勝でPL学園高等学校に敗退し準優勝。1988年の第70回大会では始球式打者として、当時の徳仁親王と対戦。高校通算28本塁打。1989年のドラフト会議では指名候補に挙がるが、この時は指名を受けることはなかった。 早稲田大学人間科学部に入学。

出典:ウィキペディア「仁志敏久」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋