仲嶺 伸吾(なかみね しんご)は、沖縄の琉球古典音楽家、研究者。沖縄県立芸術大学音楽学部音楽学科琉球芸能専攻琉球古典音楽コースに所属し、琉球古典音楽(安冨祖流)の実演および研究を専門とする。国指定重要無形文化財「組踊」および「琉球舞踊」(いずれも総合指定)の保持者である。 近畿大学を卒業後、東京芸術大学音楽学部別科能楽専修を修了した。琉球古典音楽安冨祖流を中心に研鑽を積み、歌三線の実演家として活動するとともに、琉球古典音楽の伝承方法や演奏様式に関する研究を行ってきた。 沖縄県立芸術大学において、「琉球古典音楽実技」「地謡実技」「総合実習」「卒業演奏」などの学部科目を担当し、大学院音楽芸術研究科では「琉球古典音楽研究」「琉球舞踊組踊総合研究」「創作演習」を担当している。
出典:ウィキペディア「仲嶺伸吾」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
