石田 泰尚(いしだ やすなお、1973年2月19日 - )は日本のヴァイオリニスト。神奈川県川崎市登戸出身。明星高等学校、国立音楽大学卒業。 ヴァイオリンとの出会いは3歳のときに両親にたまたま連れていってもらったヴァイオリン教室。小学校3年生ぐらいまで、町内会の野球チームで外野を守っていた。小学校4年で神奈川県のジュニアオーケストラに入団。音楽の道を本気でめざしたのは高3の秋で、音楽大学に進学した。1995年 国立音楽大学を首席で卒業、矢田部賞を受賞。大学時代はヴァイオリンを諏訪晶子、大関博明、室内楽を徳永二男に師事。大学時代に影響を受けた人物として徳永とピアニストの及川浩治の名前を挙げている。
出典:ウィキペディア「石田泰尚」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
