大井 貴司(おおい たかし、1947年10月16日 - )は、ジャズ・ヴィブラフォン奏者。三重県津市出身。 9歳からマリンバを始め、国立音楽大学打楽器科入学を機にヴィブラフォンを志す。卒業後は渡辺文男クインテット、(g)杉本喜代志グループ、(cl)北村英治グループ等を経て、現在自己のグループ『大井貴司&Super Vibration』を率いて活躍中。 1980年 アメリカ建国100周年記念ビッグイベントとして開かれたウォルフトゥラップ・インターナショナル・ジャズフェスティバルにMJQのピアニスト、ジョン・ルイスに呼ばれ、ウォルフトゥラップ・インターナショナル・ジャズ・フェスティバルにゲスト出演。
出典:ウィキペディア「大井貴司」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
