清水 チャートリー(しみず ちゃーとりー、1990年12月3日 - )は、日本の作曲家。大阪府出身。 小学校から中学校卒業までシンガポールで過ごす。2014年、国立音楽大学を首席で卒業と同時に有馬賞受賞。アメリカのコロンビア大学大学院に留学し、電子音楽を学ぶ。2017年、三菱財団フェローとしてピッツバーグ大学にて現代音楽における笙の作曲法について研究活動を行う。2018年、ドイツに引っ越し、ドレスデン音楽大学修士課程で作曲を学ぶ。2023年、ロックフェラー財団のアジアン・カルチュラル・カウンシルグラントを得て、台湾に拠点を移す。数年おきに住む国を変える理由について、2024年7月、岩波書店『図書』に寄稿したエッセイ「台湾にいったい何があるというんですか?」に、ナラティブの限界を定期的に想起させるためとしている。
出典:ウィキペディア「清水チャートリー」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
