山﨑 典子(やまざき のりこ)は、日本およびフランスを中心に活動する日本のピアニスト、音楽学者。フランス・ストラスブール在住。 ピアニストとしての演奏活動と並行し、音楽学者としてストラスブール大学で10年間にわたり教鞭を執った。バッハの演奏解釈を専門とする。 福島県いわき市平出身。5歳よりピアノを始め、石河清、石河英子の両氏に師事した。福島県立磐城女子高等学校(現・福島県立磐城桜が丘高等学校)を経て、国立音楽大学ピアノ科(児玉邦夫門下)を卒業。 大学卒業後、オーストリアへ渡り、ウィーン国立音楽大学ピアノ演奏科にてハンス・グラーフに師事。演奏家ディプロマ(Diplôme de concertiste)を取得し、ヨーロッパでの演奏活動を開始した。
出典:ウィキペディア「山﨑典子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
