下妻 みどり(しもつま みどり、1970年 11月19日 - )は、日本のライター。 長崎市に在住して、長崎の歴史・文化・生活などを様々なメディアを通じて広く紹介している。 長崎市出身。熊本大学文学部(民俗学)卒業。長崎在住のライター。1995年(平成7年)25歳ごろよりフリーライター、コピーライター、レポーター、キャスター、ディレクター、コメンテーターと、やたら「ター」の付く仕事に携わる。さらに、講師・講演活動などを行っている。 家族は、「ダンナと息子と娘と猫2匹」。 NBC学園において、「いまを楽しむ『長崎歳時記』」「長崎よもやま散歩」などの講座講師を務めた。 テレビディレクターとして長崎くんちのコッコデショを取材した「太鼓山の夏〜コッコデショの131日」(NBC長崎放送/2004年)は2005年度(平成17年度)テレビ教養番組部門において日本民間放送連盟賞優秀賞を受賞した。
出典:ウィキペディア「下妻みどり」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
