明石 元紹(あかし もとつぐ、1934年1月12日 - )は、日本の実業家、文筆家。慶應義塾大学経済学部卒業。日産プリンス東京販売取締役、日産陸送常任監査役。学習院大学馬術部監督。金閣寺住職の有馬頼底らと共に上皇明仁の学友である。 明石元長の子で、陸軍大将明石元二郎の孫にあたる。上皇とは学習院初等科以来の親友で、太平洋戦争時には一緒に日光に疎開した。高等科時代には馬術部のチームメートで、お互いにあだ名で呼びあうほどの仲であった。それらの経験から上皇との親交のエピソードを数々の書籍によって著してきた。しかしながら2019年、眞子内親王と小室圭との結婚問題や昭和天皇の喪中にもかかわらず秋篠宮が婚約を発表されたことなどを例に挙げ、皇室が「公」より「私」を優先させるようになられたことを懸念し、学習院初等科の同窓会に欠席することで上皇陛下に対し週刊誌上で「絶縁宣言」を行った。
出典:ウィキペディア「明石元紹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
