阿部 秀司(あべ しゅうじ、1949年8月7日 - 2023年12月11日)は、日本の映画プロデューサー。阿部秀司事務所代表。東京都出身。 元CMディレクター、クリエイティブディレクター、コピーライター。 慶應義塾大学法学部政治学科卒業。 広告代理店・第一企画(現:ADKホールディングス)から独立後、企画制作プロダクションROBOTを設立。 岩井俊二の映画デビュー作品『Love Letter』『Undo』『PiCNiC』の制作をきっかけに映画プロデュースを開始。他にも、本広克行、森淳一、羽住英一郎、小泉徳宏、山崎貴らの映画デビュー作を世に送り出した。 フジテレビ、日本テレビ、テレビ朝日など民放キー局との連携を武器に圧倒的なプロモーション活動を展開、後年は、山崎貴とタッグを組み『ALWAYS 三丁目の夕日』三部作、『永遠の0』、『ゴジラ-1.0』など数多くの大ヒット作を連発した。
出典:ウィキペディア「阿部秀司 (映画プロデューサー)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
