荒木 夏実(あらき なつみ)は、日本のキュレーター。東京芸術大学准教授。 フランスのパリに生まれる。慶應義塾大学文学部を卒業後、英国レスター大学ミュージアム・スタディーズ学部修士課程[要出典]を修了した。 1994年から2002年まで三鷹市芸術文化振興財団、2003年から2018年まで森美術館で、それぞれキュレーターとして勤務した。この間、2010には慶應義塾大学の非常勤講師も務めた。 「ゴー・ビトゥイーンズ展」で第26回倫雅美術奨励賞、第10回西洋美術振興財団学術賞を受賞した。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
出典:ウィキペディア「荒木夏実」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
