常盤 聡(ときわ さとし、1987年5月14日 - )は、東京都八王子市出身のサッカー選手。ポジションはフォワード(FW)。 小学校1年時にサッカーを始める。早稲田実業高校へ進学したが1学年在籍中に留年することとなったため、2学年より通信制高校に転入し、同時にFC東京の下部組織に加入した。長島裕明の厳しい指導の下2005年のJリーグユース選手権では15得点を挙げ、得点ランキング2位に入るなどの活躍を見せた。同期に村田翔などがいた。2006年に進学した東京農業大学では、高い身体能力と技術を発揮して2年時から関東2部リーグの得点ランキング上位に定着し、4年時には副将としてチームを支え、伊藤大介(順天堂大学)とともに4年間の最多出場選手として表彰された。
出典:ウィキペディア「常盤聡」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
