大塚 恭司(おおつか きょうじ)は、日本のテレビディレクター、プロデューサー、映画監督。 慶應義塾大学在学中に、自主映画制作集団「ダイナマイトプロ」に参加。映画『シャッフル』『爆裂都市 BURST CITY』にスタッフ参加する。 大学卒業後日本テレビ放送網に入社。スポーツ中継、バラエティ班を経て、「11PM金曜日」の演出を担当。番組内で企画した『Mr.マリックの超魔術シリーズ』が大ヒットし、ゴールデンタイムに進出。以降8本のシリーズを全て構成、演出した。 その後『火曜サスペンス劇場』『金曜ロードショー』等のプロデューサーを経て、2005年に『女王の教室』で初めて連続ドラマを監督する。 2012年、日テレアックスオンに出向、他局の番組も手掛けるほか、土屋敏男が立ち上げた「LIFE VIDEO」に参加し、個人・団体・法人等の「自分史ビデオ」のプロデューサー・ディレクターとして活動する。
出典:ウィキペディア「大塚恭司」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
