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大森正之 (環境経済学者)

おおもり まさゆき
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大森 正之(おおもり まさゆき、1957年9月19日 - )は、日本の経済学者。専門は制度派環境経済学。主な研究テーマはJ.S.ミルおよびK.W.カップに関する研究。ミルの定常状態の理論やマルクスの物質代謝論は研究対象の一つ。エコロジー経済学の理論を研究。海外の著名なエコロジー経済学者の著書の翻訳を行う。岩波書店から出ている雑誌『環境と公害』に多数論文を寄稿。明治大学政治経済学部専任教授。 東京都江東区出身。小学校時代にクラスメイトらが六価クロム被害を受け環境問題に関心を持つ。また、同時期には四大公害病が社会問題化しており、授業で扱われた水俣病の映像に大きな衝撃を受ける。なお、叔父たちが滋賀県に居住しており、夏休み期間中は従兄弟とともに滋賀県で過ごし、年々汚染が進む琵琶湖に問題意識を持っていた。

出典:ウィキペディア「大森正之 (環境経済学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋