黒須 成美(くろす なるみ、1991年10月22日 - )は、日本の女子近代五種選手。茨城県下妻市出身。東海東京証券株式会社所属。父の黒須秀樹も同じく近代五種選手。 下妻市立上妻小学校の1年生時より水泳を行っていたが6年時より父親の影響で近代五種を始めた。下妻市立下妻中学校在籍時の2006年にアジア選手権で5位入賞を果たす。 つくば秀英高等学校在学中であった北京オリンピックの予選である2007年のアジア選手権は、東京の馬事公苑で開催されることから銃刀法の問題により出場が危ぶまれたものの、父秀樹の奔走により特例で出場が決まった。だが、馬術競技で時間切れとなるなど16位に終わり、日本女子初のオリンピックの近代五種競技出場はならなかった。
出典:ウィキペディア「黒須成美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
