白石 小百合(しらいし さゆり、1963年 - )は、日本の経済学者。専門は計量経済学や行動経済学で、とりわけ幸福度の研究を行っている。日本経済研究センター副主任研究員などを経て2007年より横浜市立大学教授を務めているほか、厚生労働省中央社会保険医療協議会公益委員等、政府省庁などの審議委員も務める。 1963年、長野県出身。上智大学外国語学部に在籍中はドイツ語を専攻、副専攻としては国際関係論を選び、経済学は勉強していない。1986年に卒業。就活を通じて社会全体の役に立つことを目標とする非営利団体に関心があることに気づき、経済予測や経済分析が自分に合っているとの漠然とした確信を抱いて民間シンクタンクである日本経済研究センターに入所する。
出典:ウィキペディア「白石小百合 (経済学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
