白石 正美(しらいし まさみ、1948年3月22日 - )は、現代アートギャラリーSCAI THE BATHHOUSE代表取締役。1980年代末から、日本国内における現代美術の認知と、国外へのプロモーションにおいて主導的役割を果たす。多数の国公立美術館にて作品購入評価委員を歴任する。 1948年東京生まれ。慶應義塾大学文学部美学美術史専攻卒業後、フジテレビギャラリー取締役事業部長を経て、1989年、株式会社白石コンテンポラリーアートを設立。現代美術の企画、売買を行う1989年より3年間、表参道駅前に開かれた東高現代美術館にて副館長を歴任するなかで、「ソル・ルウィット展」「ダニエル・ビュラン展」など国外で高い評価をえるアーティストを紹介するとともに、「遠藤利克」多数の企画展を手がける。
出典:ウィキペディア「白石正美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
