鈴木 秀美(すずき ひでみ、女性、1959年9月 - )は、日本の憲法学者。大阪大学名誉教授。慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所教授。専門領域は、メディア法、憲法、比較憲法。放送倫理・番組向上機構(BPO)放送人権委員会委員長代行。 静岡県出身。発掘!あるある大事典の捏造報道をきっかけに、2007年6月から1年間、関西テレビの社外取締役も務めた。 尖閣諸島中国漁船衝突映像流出事件の際は、「不祥事など政府による明らかな違法行為があったり、沖縄密約のように政府が国民に隠し続けた事実を暴くケースとでは情報の質が異なると思う。政府の高度な政治的判断で非公開としたものを、不満だからと権限のない一職員が流したのだとすれば、正当行為だとするのは難しいのではないか」と発言。
出典:ウィキペディア「鈴木秀美 (法学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
