鈴吹太郎(すずふき たろう)は主にテーブルトークRPG(TRPG)を手がける日本のゲームデザイナー、ライター。 ゲームデザイナー業以外にも、TRPGを主に製作する会社「ファーイースト・アミューズメント・リサーチ」(F.E.A.R.)および出版社「ゲーム・フィールド」を創設し、その社長も務める。そのためリプレイでは「社長」の通称で呼ばれることが多い。 元々は医者を志しており慶應義塾大学医学部に入学。在学中に、『ダンジョンズ&ドラゴンズ』の翻訳(新和版)などを通じて当時ブームになりつつあったテーブルトークRPGを知り、とあるゲームサークル(後の怪兵隊)の門戸を叩く。実際にTRPGを始めたのは23歳の時で、本人は「けっこう遅かった」という認識でいる。
出典:ウィキペディア「鈴吹太郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
