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高

高橋高見

たかはし たかみ
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高橋 高見(たかはし たかみ、1928年12月23日 - 1989年5月10日)はミネベアの元社長、元会長。元民社党衆議院議員の高橋高望は弟。ミネベアミツミ代表取締役会長兼社長執行役員の貝沼由久は娘婿。 東京都出身。父・精一郎は鉄屑商から身を起こしミネベアを創業して成功させた資産家であったが、「鉄屑屋の息子」という生い立ちにはコンプレックスを抱えていた。慶應義塾大学経済学部在学中は応援団長や経済学部自治会委員長を歴任し、応援団の制服を学ランからセーターに変え、早慶戦前夜祭を創設した。 鐘淵紡績から日本ミネチュアベアリング(現・ミネベアミツミ)に移り、社長に就任。日本におけるM&Aの先駆者であり、1970年代に企業買収を繰り返し、従業員数十人規模の日本ミネチュアベアリングを上場企業に成長させた。

出典:ウィキペディア「高橋高見」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋