立石 文雄(たていし ふみお、1949年7月6日 - )は、日本の経営者。オムロン会長を務めた。京都府出身。 1972年に慶應義塾大学商学部を卒業し、1975年に立石電機に入社した。1997年6月に取締役に就任し、1999年6月に常務、2003年6月に副社長、2008年6月に副会長を経て、2013年6月に会長に就任。2023年4月に名誉顧問に就任。東北大学にて博士(工学)の学位を取得している。中外製薬の社外取締役を務めている。日本経済団体連合会のサプライチェーン委員会委員長を務めた。また、京都商工会議所の副会頭を務めたほか、日中経済協会の副会長を歴任し、日本取締役協会副会長を務めた
出典:ウィキペディア「立石文雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
