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寺内寿太郎

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寺内 寿太郎(てらうち じゅたろう 1900年? - 没年不明)は、昭和初期の詩人。川柳にも才能を発揮し、当時流行の探偵小説にも凝ったことがある。慶應義塾大学初の箱根駅伝ランナーでもある。 評論家山岸外史のいとこ。幼時に父を日露戦争で亡くし、親戚の間を転々として育つ。伯父の世話で慶應義塾大学部理財科(現在の経済学部)を卒業して会社勤めをしていたが、不遇を託ち、家出すること数回。伊豆の天城山の奥深く分け入り、自殺を企てたこともあるが、10日間消息を絶った後、親戚に発見されて連れ戻された。なお、慶大時代は競走部(陸上部に相当)に所属し、箱根駅伝にも3回(1920年〈第1回大会でもある。区間4位〔最下位〕〉,1921年〈10区。

出典:ウィキペディア「寺内寿太郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

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