永方 佑樹(ながえ ゆうき)は、日本の詩人、作家。 東京都出身。慶應義塾大学大学院文学研究科国文学専攻博士前期課程修了。文学修士。 パリ第8大学大学院社会学部登録中に書店で手にした『枕草子』に感銘を受け、改めて日本の文学と文学表現を学ぶため帰国。慶應義塾大学大学院文学研究科国文学専攻にて古典日本文学を研究。2012年、第21回詩と思想新人賞を受賞。名義「永方ゆか」で第一詩集『ものさびしの、ユカ』を刊行。 2016年、日本語の三つの表記、ひらがな・カタカナ・漢字の特性を「表記のグラデーション」にてあぶり出すことを目指した第二詩集『√3』(思潮社)を刊行。 2019年、第三詩集『不在都市』により歴程新鋭賞を受賞。
出典:ウィキペディア「永方佑樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
