左伴 繁雄(ひだりとも しげお、1955年10月26日 - )は日本の経営者。これまで複数のサッカークラブの経営を手がけたことで知られる。 東京都出身。神奈川県立希望ケ丘高等学校を経て、慶應義塾大学法学部政治学科を卒業後、日産自動車に入社。日産では英国日産自動車製造の設立に携わるなど、主に生産畑を歩んだ。宇都宮徹壱の取材に依れば、この時点でサッカーのことはほとんど知らなかったという。 2001年、45歳にして横浜F・マリノスの運営会社で日産が出資する横浜マリノスの社長に就任。同年降格の危機に瀕したクラブの建て直しに尽力すると、2003年には元日本代表監督の岡田武史を招聘してリーグ連覇を達成させた。
出典:ウィキペディア「左伴繁雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
