深沢 大和(ふかさわ やまと、2000年(平成12年)10月16日 - )は、東京都品川区出身の日本の競泳選手。専門種目は平泳ぎ。慶應義塾大学卒業。東急株式会社所属。 2025年の日本選手権において100m・200m平泳ぎで2冠を達成した。パリオリンピック代表選考会での落選を経て、一時は田園調布駅などで駅員として勤務しながら競技を続けた経歴を持つ。 4歳から水泳を始める。慶應義塾大学法学部に進学し、同大学體育會水泳部競泳部門に所属し、2022年度には同部の主将を務めた。同年8月の第98回日本学生選手権(インカレ)男子200m平泳ぎでは、チームメイトの佐藤翔馬に次ぐ2位(2分09秒18)に入賞し、慶應義塾大学のワンツーフィニッシュに貢献した。
出典:ウィキペディア「深沢大和」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
