壬生 基博(みぶ もとひろ、1949年〈昭和24年〉7月29日 - )は、日本の実業家。旧皇族の盛厚王と同妃成子内親王の次男。旧姓名は、東久邇 秀厚(ひがしくに ひでひこ)。昭和天皇と香淳皇后の孫および、第125代天皇・明仁の甥、第126代天皇・徳仁の従兄にあたる。2021年(令和3年)現在は、山階鳥類研究所の理事長である。 壬生家第12代当主。 1949年(昭和24年)7月29日、旧皇族・東久邇宮家の盛厚王と昭和天皇の第1皇女子である照宮成子内親王の第3子(次男)として、東京都に生まれる。出生時の名前は、「東久邇 秀厚」だった。「秀彦」の表記も多々みられる。1947年(昭和22年)10月14日、父方の祖父・東久邇宮稔彦王が皇族の身分を離脱したため、それ以前に生まれた兄・信彦王や姉・文子女王とは違い、自身が皇族であった時期はない。
出典:ウィキペディア「壬生基博」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
