宮島 秀司(みやじま ひでし、1954年2月28日 - )は東京都築地生まれの日本の映画プロデューサーである。三桂所属。 慶應義塾普通部、慶應義塾高等学校、慶應義塾大学卒業後、松竹に入社して、映画プロデューサーとして活躍する。数年後、松竹を退社しフリーとして独立。 『天城越え』、『お月様へようこそ』、『世にも奇妙な物語』、『ほんとにあった怖い話』、『ギミア・ぶれいく』など、映画・舞台・テレビ番組のプロデュースを輩出。 1989年~1993年に放送の映画番組『水曜ロードショー』の末期では、映画解説もしていた。 1994年に、ザ・ヴォイス・プロジェクトを設立し、同社の代表取締役社長に就任。 1999年から、松竹に復職し、映画企画部の部長を務めている。
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