山口 真(やまぐち まこと、1962年 - )は、フジテレビジョン元報道局長兼FNN事務局長兼解説委員、元報道記者。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。 慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、1985年にフジテレビ(現・フジ・メディア・ホールディングス)入社。 報道局へ配属された直後に日本航空123便墜落事故が発生し、事故現場である御巣鷹の尾根へ先輩たちと同行した際に生存者がいた事を知らされ、山口は当時入社1年目でありながら急遽事故現場から生存者の報告を担当する事となった。当時は中継車と交信ができない地点から利用する小型衛星中継技術がまだ確立されておらず、導入したばかりのヘリスターを使用する事でフジテレビだけが唯一、事故翌日の昼のニュース番組『FNNニュースレポート11:30』で墜落地点からの生中継と生存者救出の映像を放送する事に成功した。
出典:ウィキペディア「山口真 (ジャーナリスト)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
