山下 真弥(やました まや)は、東京都出身のノンフィクション作家。 評論家・婦人問題研究家で女性解放論者の山川菊栄は母方の親戚。江戸後期-明治時代の水戸藩士で弘道館教授頭取代理・彰考館権総裁を務めた儒学者・史学者の青山延寿も山下の母方のルーツとなっている。祖父は鹿児島県出身の農林水産省の役人で、政治家の二階堂進と親交があった。 東京都生まれ。父親の仕事の関係で、渡米。 米国カリフォルニア州にある私立の芸術高校にて視覚芸術及び文芸表現とされるクリエイティブ・ライティングを学ぶ。慶応義塾大学文学部卒業。一部上場企業勤務を経て、2007年よりラ・フェミニテのライターとして本格的に執筆、取材活動を始める。
出典:ウィキペディア「山下真弥」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
