山田 英夫(やまだ ひでお、1955年 - )は、日本の経営学者。早稲田大学大学院経営管理研究科教授。専門は経営戦略論、競争戦略論、ビジネスモデル。 1955年東京都生まれ。1978年に慶應義塾大学文学部社会学科を卒業後、1981年に同大学院経営管理研究科にてMBAを取得し、同年三菱総合研究所入社。主に大企業の新規事業開発・事業領域策定のコンサルティングに従事する。 1989年より研究者の道へ転じ、1990年早稲田大学ビジネススクール講師、1997年同校教授。2003年、早稲田大学より博士(学術)を取得。 社会活動として旧通産省「デファクト・スタンダードに関する事例調査委員会」委員長、アステラス製薬、NEC、ふくおかフィナンシャルグループ、サントリーホールディングスなどの社外監査役・社外取締役を歴任する。
出典:ウィキペディア「山田英夫 (経営学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
