和崎 春日(わざき はるか、男性、1949年10月4日 - )は、日本の文化人類学・民俗学者、京都精華大学、中部大学客員教授・前中部大学民族資料博物館館長。名古屋大学および中部大学の名誉教授。 京都府京都市に生まれる。慶應義塾大学文学部卒業後、同大学院社会学研究科に進み、1978年に博士課程を満期退学する。 1980年に神奈川大学専任講師となり、助教授(1982年)を経て、1988年に教授に就任した、1990年に日本女子大学国際関係学部に移り、1999年に名古屋大学文学研究科教授となる。この間、1994年に「大文字祭礼の都市人類学的研究 左大文字を中心として」で慶應義塾大学より博士(社会学)の学位を取得した。
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